外宮と内宮をつなぐ最古の街道「古市参宮街道」

 外宮さんと内宮さんを結ぶ道は、天皇陛下が内宮に参拝される際にお通りになる御幸通り、真珠王として有名な御木本幸吉翁が私財を提供して造られた御木本道路、間の山(あいのやま)を越える古市参宮街道がある。
 御幸通りは明治以降、御木本道路は昭和20年に着工された道路であり、この古市参宮街道が最も古く、明治までは外宮と内宮を結ぶ道はこの道のみであった。東海道中膝栗毛(十辺舎一九)の主人公弥次さん、喜多さんが通った道でもある。
 何度かの火災や戦災に遭い、歴史的な建物で残っているものはわずかであるが、江戸時代まで旅人が歩いた道をたどる楽しみをぜひ味わっていただきたい。道路の両脇を注意深く眺めると急斜面を切った所も見られ、斜面を切るまでに通った昔の旅人のく苦労も偲ばれる。現在よりもさらに道幅が狭く参拝者が多かったので、道を横断するのも一苦労だったとのこと。
 この道を車で通るのは単なる通過に過ぎません。歩いていただくと、皆様をお迎えする、道路沿いの行灯や「古市参宮街道」と染め抜いた旗に気づいていただけるでしょう。
 古市参宮街道を通って外宮から猿田彦神社までは3.5km、猿田彦神社まで来るとおはらい町の入り口までほんのわずか。おかげ横丁で一休みして、歩きとおした充実感を味わっていただくのも旅の一興かと存じます。

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これらの課題を実行するために、「あんしん委員会」「やさしさ委員会」「にぎわい委員会」を設置し、委員会で活動しながら討議し、解決を図っていきます。またその活動・討議の継続を通して、議題を拡張していく柔軟な体制をとりながら、「活気のある住みよいまちづくり」の実現を目指します。

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じゃが芋ほりをしました!!

2022年6月22日 やさしさ委員会

令和4年 6月11日(土) 今回は大人12人、子ども19人の参加でした。小雨が降る中でしたが、無事に終える事ができました。天候の事もあり、今回はみんなで仲良くほりました。その時の様子をご覧下さい。

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令和4年度

2022年6月11日 やさしさ委員会

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健康ウオーキングを行いました

2021年12月13日 にぎわい委員会

 令和3年12月12日(日)に少し暑いくらいの、天気にも恵まれ5kmコースに大人36名、の参加で修道小学校を出発し~長峰神社~寂照寺~参宮街道資料館~雪峰稲荷~桜木地蔵~自由ヶ丘団地~古市~修道小学校までのコースを約1時 …

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