やさしさ委員会

令和8年度 やさしさ委員会

1.委員会日程

委員会開催日 毎月第3月曜日 19:00~21:00

2.役 割

委員長阿形 幸信 副委員長林 昌利
広報・HP担当辻 カエデ
連絡・書記・記録担当服部 尚美 畑関連担当柳 豊美

3.令和8年度 事業計画

  1. 目標

     多世代にわたる成熟したコミュニティを創る。


  2. 中長期計画

    ①地域の人々が地域の人々のために自主的に活動を行うように促していく。

    ②委員会メンバーが中心となって協力の輪を広げる。

    ③委員会メンバーの継続的な活動への参画を促していく。


  3. 事業計画
    1. しゅうどうファーム

      令和8年5月下旬~6月上旬 タマネギの収穫


    2. しゅうどう寺子屋

      対象:小学生

      時期:夏休み期間中に3回程度

      時間:9:00~12:00

      場所:まちづくり会事務局を予定

      内容:各回でテーマを設定し宿題だけでなく習字や工作などを行う


    3. しゅうどう食堂

      時期:未定(秋~冬ごろ)

      場所:未定


    4. しゅうどうキッズクラブ

      下記行事の開催を予定

      • 親子遠足
      • 日時:令和8年5月10日(日) 10時~12時

        場所:伊勢市防災センター

      • ハロウィン
      • 日時:令和8年10月ごろ

        場所:古市公民館を予定

      • お楽しみ会
      • 日時:冬

        場所:未定

         
      • 健康ウォーキングへの参加・協力
      •  
      • 子育て支援の実施(サロンの開催)
      •  
      • その他事項
      • *GoogleやLINEオープンチャットの活用。

        *しゅうどうこども園との連携。


    5. 出張ミニ相談会

      *介護などの相談会を開催

      *歩いて来られる場所をいくつか設定し、複数回実施

      *他のイベントなどとの同時開催を検討


    6. おたすけ隊

      *地域の困っている方々を「おたすけ」する。

      *「おたすけ隊」を実施しながら、地域にどんな方がどんなことに困っているかを把握し、助けてもらった方が助ける側にもなれるよう、人と人とをつなげていく。

      *この活動を通じて、まちづくり会にも参加・協力して頂けるよう促す。


      活動内容

      • 自治会の粗大ゴミ回収日に粗大ゴミの回収支援を実施
      • 高齢者や何らかの理由で粗大ゴミを運ぶことが困難な方を対象とする
      • 玄関先までは本人に出しておいてもらう
      • 協力して頂ける方を募集(探す)
      • 各自治会に対し、この仕組みを広げる

    7. 「桜カフェ」への運営協力 (毎月第2水曜日)

    8. 修道夏祭りの実施 (にぎわい委員会と連携)

    9. 小学校行事への活動協力

      にぎわい委員会とともに学校からの要請に対し協力をする。


4.令和7年度事業・活動報告

1. 令和7年度事業報告

1.1 委員会体制

  • 委員長(阿形):委員会の代表、会議の議事進行
  • 副委員長(林):委員長の補佐役
  • 広報担当(辻):HPなどへの情報掲載、回覧・チラシ作成
  • 連絡担当(服部):参加者への呼びかけ
  • 書記・記録(服部):イベントの開催記録作成、参加者名簿の作成
  • 畑担当(柳):畑の管理

1.2 しゅうどうファーム(修道小学校駐車場横の畑)

 1.2.1 そら豆栽培

 【種まき/苗植え】
 日時:R6年11月10日(月) そら豆を植える(四方谷さん、柳さん)
 【収穫】
 日時:R7年5月31日(土) 10:00~11:00
 対象:小学生以下
 参加者:参加世帯10組、婦人会2人、四方谷さん、委員会4人、スタッフ2人

 1.2.2 ニンジンの栽培

 【種まき/苗植え】
 日時:R7年6月2日(月) ニンジンの種まき。
 *発芽したが、上手く生育せず。収穫を断念。

 1.2.3 タマネギの栽培

 【種まき/苗植え】
 日時:R7年11月3日(月・祝) 畑を耕し石灰を蒔まく。
    R7年11月7日(金) タマネギの苗を300本植える。
 【収穫】
 R8年5月下旬~6月上旬ごろを予定。

1.3 しゅうどう寺子屋

対象:小学生
時期:夏休み期間中
回数:3回(7月20日、7月27日、8月24日)
時間:9:00~12:00
内容:各回でテーマを設定し宿題だけでなく習字や工作などを行う。
場所:まちづくり会事務局

【第1回(7月20日)の実施結果】
 参加者
  児童:21人(事前申込19人)
  協力:8人 委員会:5人
【第2回(7月27日)の実施結果】
 参加者
  児童:8人(事前申込13人)
  協力:4人 委員会:6人
【第3回(8月24日)の実施結果】
 参加者
  児童:6人(事前申込17人)
  協力:5人 委員会:7人 スタッフ:1人

1.4 修道夏祭り

日時:R7年8月3日(日) 17:30~20:00 (準備は15時~)
場所:修道小学校
内容:綿菓子の提供、クイズラリー
使用機材:綿菓子機 3台、テーブル 4台、発電機

【反省/課題/感想】
  • 発電機で綿菓子機を3台稼働させたのでスムーズだった。
  • チケットが200枚だったが、早い時間で売り切れてしまったので、来年は枚数を増やしても良いと思う。
  • キッズクラブの受付の仕事内容(声のかけ方や伝える項目など)を誰もがわかるようにすると良い。
  • 皇大生が楽しみながらよく頑張ってくれた。
  • 盆踊りの人数が少なくて残念だった。
  • 紫色の綿菓子の人気があった。
  • クイズの景品の光るブレスレットが好評で、何度もクイズにくる子どもたちがいた。

1.5 お楽しみ会としゅうどう食堂

日時:R8年2月8日(日) 10:00~13:00
場所:五十鈴中学校多目的ホール
対象:小学生以下(事前申し込み制)
内容:①どうぶつビンゴー ②万歩計カウント ③ハート風船おくり
   ④○×クイズ ⑤じゃんけん列車
   12:00 お楽しみ会終了、カレーの提供開始
参加者:保護者23人、子ども30人(欠席:保護者13人、子ども20人)
    婦人会8人、委員会ほか19人

【反省/課題/感想】
  • 風が強かったので、テントが吹き飛ばされそうになった
  • 次回はテントの数は2張でよい。(おもりはあるだけ必要)
  • 倉庫にある鍋を2つ用意すれば良かった。
  • 大鍋を洗うためにお湯がいる。
  • 駐車場や多目的ホールの入口の案内を事前に周知した方が良い。
  • 無断で欠席する人が多かったので、今後検討する必要がある。(案:オープンチャットで連絡をしてもらう。チラシに欠席の場合の連絡を記載する。)
  • 婦人会さんも手伝いながら楽しんでもらえていた。
  • 昨年の反省が改善できていてよかった。
  • 来年度は開催時期と場所を再考したい。

1.6 しゅうどうキッズクラブ

 1.6.1 ウォークラリー

日時:R7年5月11日(日) 10:00~11:30
場所:五十鈴中学校~五十鈴ヶ丘公園
内容:ウォークラリーをしながら五十鈴ヶ丘公園まで移動
   公園で輪投げや折紙、紙芝居などを実施
参加者:子ども(低学年まで)11人、保護者11人、婦人会2人、
    委員会8人、スタッフ4人

 1.6.2 中之町夏祭り

日時:R7年8月15日(金) 13:00~16:00
場所:寂照寺
内容:しゅうどうキッズクラブで毎年参加
参加者:児童50人、服部、柳、スタッフ

【反省/課題/感想】
  • たくさんの参加があった。
  • 今年は修道夏祭りの受付で募集をかけたことで人数の把握ができて良かった。
  • 飛び入りで参加した子どもたちに渡すおたのしみ券が不足した。

 1.6.3 ハロウィンパーティー

日時:R7年10月13日(月・祝) 10:45~12:00
場所:古市公民館
対象:小学生以下(事前申し込み制)
申込方法:Google Formsから申込み。
内容:古市公民館を起点に古市のご家庭を子どもたちが廻って、お菓子を頂く

【反省/課題/感想】
  • 日曜日ではなかったため、参加者が例年より多かった。
  • 駐車場の誘導・案内方法は再検討した方が良い。
  • 生活道路なので車両通行の安全確保を再検討する必要がある。
  • シールを貼る場所は地図に枠を作り、そこに貼るのはどうか。
  • 廻る順番は大林寺さん側からの方が混乱しないのでは。
  • 地図に訪問するご家庭に番号をつけた方が良かったのでは。
  • ご協力いただいている方が高齢化してきているので補助を検討する必要がある。

 1.6.4 講演会とリユースイベントについて

日時:R7年11月23日(日) 9:00~12:00
場所:五十鈴中学校多目的ホール
対象:赤ちゃんから中学生までのお子様をお持ちの保護者
内容:
  【講演会】
    内容:「眠る力を育てよう」(睡眠についての講演会)
    講師:伊勢谷奈穂さん(修道地区在住)
       こども睡眠カウンセラー協会インストラクター
       看護師、ヘッドネックセラピスト
  【リユースイベント】
    内容:学用品や保育用品のリユース会
    (当日回収した寄付用品を必要な方に無償譲渡する)

【反省/課題/感想】
  • リユース品があつまらず、スタッフなどで準備した。
  • 次に実施するときはもっと時間をかけてリユース品を集めた方が良いのでは。
  • 講演会はアットホームな感じで実施できて良かった。